あなたは、こんな間違いしていませんか?

黒染め、黒色戻し、、、
暗く染めたすぎた、
白髪染で暗くなりすぎた、

それを明るく戻したい
カラーチェンジをしたい、、etc.

そんな時、あなたはこんな事考えていませんか?

  • 明るいカラーで染めた
  • ブリーチ剤で明るくしたい
  • アルカリ脱染剤で色抜きをした・・・

すべて間違いです!

 

髪を傷めない酸性脱染剤とは、、、

 

 今、業界に出回っている、脱染剤のほとんどはアルカリを配合した、過流酸塩という酸化助剤で作られています。粉末の製品、(ブースター)脱染剤、脱色剤と表示されている物、通常のクリームブリーチ剤より強く、ハイブリーチする時には、この製品を使いますが、そんなものを使っていたら当然髪の傷みは、、、

  しかし、、、 

 『アシッドカラーオフ』

理想とされる、アルカリをまったく含まない酸性脱染剤を使って、

人体実験してみましょう


   

モデルは?ハイ!私です。普段は明るめの白髪染めしていますが、
今回は実験の為、黒く染めてみました

 脱染剤6

 

  脱染剤を作っていきます。

ショートですから、90g位で充分でしょう

2液(過酸化水素水3%)60g
コレは3%を使っています、通常のカラー2液は6%ですから、かなり薄い過酸化水素水濃度です。
ダメージ毛を想定して、よりノンダメージを追求します。

 

 そこに、アシッドカラーオフ30g

過酸化水素水   2〜3
アシッドカラーオフ 1

 脱染剤4

 

全量90gをタップリ目に塗布
こんな感じ↓

 脱染剤3

ペタペタつけて、粗櫛でよく馴染ませるように、今回は加温も、キャップも何もしていません。

・・・・・・・・
・・・・・・そして、タイム15分

おお〜、良いんじゃない!!シャンプーしましょう。

脱染剤2

 

もちろん忘れてないですよ、シャンプー台でメンディングメイドで過水除去、あとはバ〜ッと乾かして終わり、いかがでしょうか???

 脱染剤6⇒⇒脱染剤1

 

まったくアルカリ使ってません、過酸化水素水は、3%と低濃度。加温なしのタイム15分

ハイ!ダメージは少ないです。
いや?メンディングメイドのせいか?する前より感触良いよ!

そんなアシッドカラーオフはこちら

 

詳しくはメール、お電話にて、お尋ねください