From:内野uchino

 

美容師は、剤を扱います、パーマ液、縮毛矯正の液、カラー剤、トリートメント剤さらにシャンプーにトリートメント、、、

これら香粧品化学、毛髪処理学も勉強はします。しかしケミカルの専門ではありません(私も含め)自分らが扱う剤を間違う事なく上手に使いこなす程度の知識です。(と言いながらでも、美容師でも知識差がある事は確かでしょう)

 

しかし、、、

 

美容師は髪(髪質)を創る事はプロ。

 


あなたも経験あると思いますが、美容室でカラー、トリートメント、ブローする、
いかがですか?その時はしっとり艶サラな経験があると思います。(失敗された時の事は思い出さないで)帰り道もつやサラ髪にルンルンで、それを自宅でやってもなかなか綺麗にならない?何が違うんだろう? そうなんです、美容師は創る事こそがプロなんです。

 

では、その奥義を披露しましょう。あなたもこれを理解できると、ホームケアがもっと素敵なものになります。↓

 

パーソナルヘアクリニックシステム第6章より、、、

髪をきれいに創る、

ビビリを修正するボサボサをきれいにする、さらに長持ちするスタイリング、、、これらは全て同じ理屈。

 

例えば
パーマのスタイリングでも、朝からバサバサの乾いた髪に一生懸命アイロンを当てる、カーラーで巻く、逆に、、、湿してから、すぐにカーラーを巻くおかしいですね???

では、
ビビリ毛ボサボサ状態の手入れはいかがでしょう。朝から、ボサボサ状態をきれいにしようと乾いた髪を180度のアイロンでしっかり伸ばす、反対に湿った状態にアイロンを当てる。

アナタはそんな事は無いでしょうが。


これらは全て間違いです。


しなやか艶サラとはならないでしょう、また綺麗になったとしてもその持続性は無いでしょう。1時間もしないうちに戻ってしまう、な~んて事にも。髪をきれいにしようとしながらバリバリ髪を傷めてしまうという事に。

 

では、何が間違いで、
どうすれば綺麗になって長持ちするのか?

 

それが、、、
基本を知る事なんです。

その基本になるのは水分コントロール専門的に言うと水素結合を操る事。

 

ボサボサを綺麗にするのも、
ビビリ毛を綺麗に創るのも、
パーマのスタイリングも、
艶やか持続ブロー、またはアイロンも、

全てが水分コントロール!

水分を持ち過ぎている状態で仕上げても全く決まらないし、すぐに戻ってしまいます。逆に水分の無い乾いた髪で綺麗にしようとしても、なかなか決まらないし、熱とテンションが必要になります。

もちろん艶は出ないし傷みはガンガンに進行します。綺麗にしようとしているのに逆効果。これらをきれいにするのが適正な水分量、水分の持ちすぎもダメですし、乾きすぎもダメです。ビビリ修正もボサボサ修正も、スタイリングも、、、

 

全て、
まずは水分を持った状態から、完全に乾く時に全て綺麗になります。

 

ここです、ここが最も大事なポイント

 

水分を持っている状態は髪は柔らかく、自由に動きます、
それから完全に乾く瞬間にスタイリングが決まります。
ボサボサもビビリも、ある意味綺麗なストレート状態にスタイリングする事。もちろんカール状態にスタイリングするのも同じ理屈です。朝からでもバサバサに乾燥していたら、必ず軽く霧吹きして水分を与えましょう。それからスタイリングです。


注意: まさかアナタは朝からなど乾いた髪にオイルだけ付けてスタイリングしていないでしょうね?スタイリングに必要なのは水分であってオイルではありません


さらにポイントは、、


朝からでも水(水道水)で濡らして寝ぐせ直し、ブローの流れの方、もしあなたの髪が傷んでいるのなら残念ですが、これも間違い。

なぜなら、傷んでいる髪は水分保持力が弱いという事、艶やか、しなやかを保つ適正水分量を、すぐにオーバー乾燥過多になるという事です。スタイリングしている段階で乾きすぎて綺麗に仕上がらないバサバサになってしまう。

そんな経験は無いですか?

 

そう、適正水分を保持できる状態にしないといけないという事です。そのためには、水で水分補給ではなく、ローションタイプのCMCプロが必要、さらに保護しなやかさを保つためにスーパーシャイニングジェル、これらが活躍するのです。

適正な水分量を保持できる状態で、しっかりスタイリングこれが髪をきれいにするコツなんですね。

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PS、
ツヤサラの髪を創るために必要なテクニックが
こちら↓

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