From:内野

 

あなたは適切なヘアケアしていますか?
あなたに合ったヘアケア剤選択されていますか?
髪の状況にあったケアの仕方、剤を選ぶ事が髪を綺麗にしていく為には必要不可欠です。間違ったケア剤の選び方対処法では、思うように効果も上がりません。

 

あなたの髪は今どのような状態?

 

1、ほとんど傷みは無い、髪も短め、そんなあなたなら
良質のノンシリコーンシャンプーだけでも構いません、私もほとんどこれだけ!

 

2、特に傷みはないが、もっと感触を良くしたい。
ちろん低刺激のノンシリコーンシャンプーとしっとりつやサラな感触の良いトリートメントがお薦め。

 

3、傷みはさほどもないが、髪が長い為毛先のバサツキ乾燥が気になる
アミノ酸系のシャンプーと毛先はリードオイルで補修をしながら感触の良いトリートメントで部分補修を心がけましょう。さらにアウトバスで毛先中心のCMC補給、これで完璧。

 

4、カラー、パーマ等定期的に施術されていて、傷みが気になる。
この場合は髪の内部のダメージも激しくなりますし、CMC(細胞膜複合体)は完全になくなっています。
基本的な内部補修とCMC補修を心がけましょう。ケラチンたんぱく質補給キューティクル補修が必要です。もちろん毎日のCMC水分補給は必須です。

 

5、縮毛矯正失敗!ビビリ毛が出るほどのハイダメージ、毛髪変形です。
これは早急にハイダメージ対処補修をしましょう。もちろん上記の内部補修キューティクル補修を基本としてこれ以上髪の傷みが進行しないように、髪の毛髪強度を落とさないようにして、さらに髪のしなやかさ滑り等を良くしながらビビリ等の毛髪変形をご自分で毎日綺麗な状況に創りましょう。

 

6、縮毛矯正失敗!施術したにも限らず、うねり、ガサガサ、毛先のはね、膨らみなど綺麗になっていない(癖毛乾燥でボサボサうねりなどの現象にも)
これは、一見するとビビリ毛にも見えますが、失敗現象の半数はこのような薬剤反応不足現象です(薬品の効きが甘く綺麗なストレートになっていない)傷みも伴っていますので、上記ハイダメージ修正方に準じますが、よりしなやかさ感触を良くして、ブローしないといけません、場合によってはアイロン等の使用も必要です。しなやかさを出すためには、朝からも必ず、CMC補修水分補給をしてください。それをある程度乾かした状態(水分持っている状態)で感触良化剤、保護剤を付けてからの仕上げです。アイロン操作も保湿保護処理などの事前処理は同じですが、一旦、簡単でもブローして乾いた状態からのアイロン操作です。

 

7、さらにハイダメージビビリ毛でも最も最悪な状況なのが、トロ毛現象(シャンプー後など濡れた状態では髪が非常に柔らかくなっています。
薬品で半分溶けたような状態です。全く腰がなく、もつれ易くヌレヌレ、べたべた感じさえします。乾かす時もなかなか乾きません。白髪染など頻繁にカラーされている髪に起きやすい縮毛矯正失敗例です。放置しておくとプツプツ切れ毛も多く発生します。早急に毛髪強化しましょう。濡れている時は特に丁寧な扱いが必要です。この場合はハイダメージ修正の方法に毛髪強化の剤をプラスする事を推奨します。

 

8、ヘアカラーしていて、髪も傷み乾燥、退色が激しい。白々しているので見た目も汚い。
こんな場合はカラーメンテナンスしましょう。どんなに手入れしても白白した状態では綺麗に見えないものです。基本補修と同時に、色素補給をして(カラーメンテナンス)健康な髪に見えるよう創りましょう。ハリこしツヤが増します。

 

9、ハリつやがない、美容室でトリートメントした時は良いのだが、自分でももっと綺麗にできないか?
そんな場合は、毎日のお手入れとは別にフルコースのスペシャルヘアクリニックコースがおすすめ。自宅が美容室に早変わり、また上記のカラーメンテナンスもたまに併用すると最高の自宅ケアです。

 

★あなたの症例も教えてください。最適な方法をアドバイスします。
★具体的なケア剤は書いていませんが、リンクを貼っていますのでご確認ください。

ヘアークリニック髪風船:内野

 

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