ビビリ毛に補修剤を使えば治りますか?

アナタはこんなこと、思っていませんか?
「ビビリ毛ができました。補修剤をつければ治りますか?」
「髪がビビリ毛になりました。フィルアップローションが良さそうなので購入しました」
「使用して1週間ですが、効果を感じません。朝からまだチリチリがひどいです」
そんな方に、ぜひ理解していただきたいことがあります。
ブログでも何度も書いていますが、とても大切なことなので、この記事もぜひ最後まで読んでみてください。
製品には、それぞれ役割があります。
剤の特性を知ること。
そして、それを使いこなすこと。
これがとても大事です。
髪を基本的に丈夫にしていき、健全な状態に近づけていく。
これは補修剤の仕事です。
ヘアケアの基本ですね。
しか~し、
ビビリ毛は「毛髪変形」です
これを修正するには、美容室でビビリ毛修正をする。
または、自分でビビリ状態が目立たないように、修正ブローやアイロンで整える必要があります。
ただし、傷んだ髪をそのままの状態で無理にブローやアイロンするのはおすすめできません。
そんなことを続けていると、さらに傷んでしまいますし、なかなか綺麗になりません。
安全に綺麗にするためには、インナーリペアエッセンスやリッチシルキーブライトで髪をしなやかにして(保湿コントロール)、
すべりを良くし、適切なタイミングでブロー、または低温のアイロンを使用して綺麗にする。
これが、自分でできるビビリ毛修正です。
もちろん、ビビリ状態がある間は日々整えてあげる必要があります。
そして理想は、最高に傷んだ髪には、本物の補修を続けて、時間をかけて健全な状態に近づけていくこと。
そして同時に、日々のビビリ毛も修正していくことです。
もう一度言います。
「傷んだ髪を改善していくこと」と、「 ビビリ毛やくせ毛など「毛髪変形」を修正すること」これは別物です。
しかし初めての方は、「ビビリ毛になった。すぐにビビリを直したい」
初めて当店の記事を読み、「補修剤が良さそう」「予算も限られているし、まずはフィルアップローションを買ってみよう」
そう思われるお気持ちも分かります。
でも、その後、「これってビビリ毛、治らないよ」「補修剤って効果ないのかな?」となってしまう。
そして、またネットサーフィン。
また違うヘアケア剤を探して……ヘアケア剤ジプシーへの道ですか?
もし、そんなふうに思っている方がいらっしゃったら、ぜひ髪風船のブログやメイン記事を、もう一度読み返してみてください。
何度も何度も書いているのには、理由があります。
剤には、それぞれ特性があります。
剤の特性を知り、
髪の状態を理解して、
その状態に合った剤を選択する。
そして、それをしっかり使いこなす。
(保湿度合い、タイミング)
剤に頼り切るだけではダメなんです。
理解して、使いこなしてこそ。
そこではじめて、補修剤の力をしっかり引き出すことができます。
私は記事の中にも書いています。
「何か剤をつければ、魔法みたいにビビリが消えるなんてことは決してない」
でも、この考え方を理解してケアを続けてくださっている方からは、嬉しいお声もたくさん届いています。
ここに、そのお声があります
お客様の声
>内野さんのアドバイスにより、私の場合劇的に髪が変化しました。長年あきらめていた、艶、サラサラ感、白っぽくなった髪が黒くなるとか。明日で二週間たちますが、あくまでもこのハイダメ-ジ髪は補修剤によりつくられたものでしょうから、手入れをおこたればまた前のように、切れる、べたつく、のびる現象が起こるのでしょうから、続けていきたいと思います。
>御社の商品を初めて購入させていただきましたが、すばらしい商品ですね!
縮毛矯正とカラーを繰り返している上に、現在インドネシアに住んでいるので水が悪いせいか髪の深刻な傷みに長く悩んでいました。春に日本に帰国した際にかけた縮毛矯正で、一部がびびり毛?チリチリになってしまい、仕方なくそこに毎日ストレートアイロンをかけるという悪循環の日々を過ごしております。
日本への一時帰国から4日前にインドネシアに戻り、使ってみましたが、一日目から髪の手触りがかなり変わりました。
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PS.
最も厄介なのが、くせ毛や縮毛矯正の伸び不足で、綺麗なストレートになっていない状態。
乾かすと硬くなって膨らむ。
そんな状態で、「補修剤を使い続けていますが、効果がないです」
……もう、お分かりですね。
補修効果は出ているはずです。
しかし、くせ毛や縮毛矯正の伸び不足では、そのような現象が出るものなのです。
まずは、上手な縮毛矯正でベースをしっかり作りましょう。
または、インナーリペアエッセンスやリッチシルキーブライトなどを上手に使って、髪にしなやかさを出し、しっかりスタイリングしましょう。
補修剤にストレート効果はありません。
縮毛矯正などで、まずベースを綺麗にする。
そして、そこから補修ケアを続けていく。
これが理想です。
PPS、
わたしは専門家として、毎日現場でハイダメージの方と向き合っています、そこから得る知識経験をもとにあなたにアドバイスしています。
剤が中心ではないのです、あなたの髪の状態にあった対処法をお伝えしたいのです。
それは↓
https://kf-shop.ocnk.net/page/hd-set