スタイリング剤 で抜群の補修効果を!

From:内野

 

『ながら補修』の典型、
それは

スタイリング剤として利用する補修剤、
アウトバストリートメントとして利用する補修剤

あなたはいかがですか?すでに使っています?

 

誤解無いように、
決して市販製品のアウトバストリートメント、トリートメント効果のあるスタイリング剤、こんな物を言っているのではありません。プロ用の本格的な補修剤、コレをスタイリング剤アウトバストリートメントとして使う提案なのです、

例えばスタイリング剤といってもワックスみたいにその粘りでウェーブを保持すると言う事ではなく、髪が持つ本来の髪のコシ、毛髪強度を上げてウェーブ効率を上げる、さらにその張り出し効果でパリッとしっかり感を出すと言う狙いです。

もちろん本物の補修剤ですから、髪の健康にも最善の方法です。毎日のアウトバス(スタイリング)で使う事で髪もどんどん綺麗になっていきます。

 

それは、、、

えっ、もう回答は分かりました、

CMCプロ、R2シャント、さらにメントバランサーαこれらを使います。

ページ人気No1コーナー、
『デジタルパーマ手入れ法、スタイリングのやり方』
この記事でも説明しています、CMCプロ、またはR2シャント5倍液を使用すると良いというように、説明していますが、それだけなら、わざわざこのブログは必要ありませんので、さらに詳しく、より効果的な方法を説明しましょう。

 

まず、パーマのスタイリングから説明しますが
健康な髪の場合はパーマさえキレイにかかっていればスタイリングは簡単です。上手に乾かすときれいになります。キレイにならない原因は、ほとんどが傷んでいる髪、乾かす時にバサバサになったりコシがなく伸びてしまいます。

 

そのために必要なのが、、、


水分コントロールが出来るCMCの補修、それと髪の弾力回復です。
保湿とCMC補修と言えば、(CMCプロ)の登場、
弾力回復と言えば毛髪強化剤、(R2シャント)

この2種類を上手に使う事で

補修効果抜群のパーマスタイリング剤が出来ます。

 

では、その作り方を説明します。

全量100とした場合

CMCプロを 25
R2シャントを 25
水を  50

こんな感じです。

こんな感じと言うのは、その人の髪の状態でも違います、スタイルでも違います。使うタイミングでも違います。
例えば、シャンプー後ぬれた髪に使う場合は、薄すぎるかもしれないし、バサバサに乾いていれば濃い過ぎて重く感じるかもしれません、そうなんです、濃いと思えばもっと薄めればよいと言う事です、さらにもっとパリッとなって、しっかりウェーブが欲しければR2シャントをもう少し濃くすれば良いのです。この様に調整して自分の好みを探してください。

 

ココまではスタイリング剤としての考えですが、


縮毛矯正などストレートヘアの場合、、、


髪のダメージが強く、濡れた状態で非常に柔らかく、コシが無いような状態(トロ毛)には、、、
上記のMIX液にメントバランサーαを1割混ぜるコレでさらに補修効果と滑り感が増します。濡れていると縺れて櫛も通しにくいみたいな状態が、このMIX剤を付けると、、、ア~ら不思議、縺れが解消してツル、ピシッとなります。

コレも乾かしてごわつく様なら付けすぎか濃いすぎですから薄めるなど調整してくださいね。コレは必ずシャンプー後の濡れた髪につけてから乾かす場合の話です。朝からの乾いた髪に付けてはゴワゴワして感触悪いですよ。その場合はもっと薄めるかCMCプロだけで、

 

いかがでしょうか?
髪風船ブログ読者にだけ教える、、、

コレが究極の補修型 スタイリング剤の勧めです。

 

P.S.
えっ、『そんなプロ用補修剤、持ってない、どこで手に入るの』って?

失礼しました、それはこちらにいろいろ取り揃えました

http://kf-shop.ocnk.net/product-list/2