手入れしても綺麗にならない髪、その原因は?
From:内野
一向に改善しない、傷んだ髪
毎日アウトバストリートメント付けているのに、なかなか改善しない、、、
付けたその時は少しは良いが、シャンプーして乾かすと元のバサバサ髪、
「なんで?どうして?みんな良いように商品説明書いているけど、全くもって信用できない。」
そんな疑問持ちませんか?
実は90%の人が、表面的な感触だけに頼っているという事実、
市販商品メーカーも、単純にお客様に一般ウケするようなポイントで商品作りをします。
そして
そこにポイントを置いて宣伝します。
それはそれで、良いのです。1時的であれ艶、感触は良くなるのですから、
しかし、
本当に必要なのは、徐々にでも健康毛に近い状況へ導いて行く、
そのベースの上で感触を良くしていく、この考え方でないと、堂々巡りです。
いやいや、堂々巡りではなく
その場の感触だけに頼っていると、残念ですが、髪内部は徐々に傷みを進行させていきます。
(毎日のドライヤー、アイロン、紫外線、空調機器による乾燥、摩擦による物理的損傷などなど)
弱った髪は負のスパイラルで100%傷みを進行させます。
そんな負のスパイラルから抜け出す方法は??
もう、髪風船のお客様なら良くご存知ですよね?
「ベースを創る」という考え方です。
どれだけ表面をツヤっと見せても、中が空洞化したままでは
・乾かすと広がる
・湿気でうねる
・毛先がパサつく
・アイロンしても決まらない
そんな状態を繰り返します。そこで必要になるのが、髪内部の「土台作り」です。
髪風船でずっとお伝えしている、髪を構成している3大要素
・ケラチン
・CMC
・保水
特にダメージ毛は、内部のタンパク質やCMCが減少し、髪が水を抱えきれなくなっています。だから乾くとバサバサになる。
つまり、
「油が足りない」のではなく、中身が足りないというケースが本当に多いのです。ここを理解すると、ヘアケアは一気に変わります。
『いやいや、私が使っている市販品もケラチンも、CMCも入っていますよ、、、』
そうですね、今どきこのような基本成分はほとんどの製品に入っています。
こういったものをコマーシャル原料と言います。ほんの少量でも入れれば全成分に記載できるからです。
本物の製品とは、、、
例えば、髪風船のインナーリペアエッセンスは同様市販品のほぼ100倍の濃度のCMC成分配合です。
ケラチン商品フィルアップローションも同じです、初めての方は乾いた髪につけるとゴワゴワするとびっくりします。
『髪が痛んだのでは???これって髪に悪いもの???』
実際、
髪風船のお客様でも最初は「全然まとまらない…」「何をやってもダメ…」と言われていた方が、
ベースケアを続けることで「あれ?最近髪がまとまる」「乾かしただけで違う」「湿気の日がラク」と変わっていきます。
これは一発逆転ではありません。毎日の積み重ねです。
だから私は、その場だけのツヤよりも、「1ヶ月後に髪が楽になるケア」を大切にしたいと思っています。
もし今、何を付けても改善しない…そんな状態なら、まずは“髪のベースを創る”これを考えてください。それをやった上での感触ケアです。
そうすると、完全に、+のスパイラルに確実に進んでいきます。
想像してみてください。
髪の中が満たされた自然の艶、半年後の髪を・・・