ひどく傷んだ髪もキレイになれる

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髪を綺麗にするブログ

これがスタイリングの真実

スタイリング

From:内野

あなたはパーマかけていますか?
デジタルパーマですか?
スタイリングはうまくいっていますか?



髪が傷んでいると、、、
これがうまくいかない(泣)

くるくるしながら乾かす?
乾かすとただのバサバサ、カールも出ない、

「は~、何のためにパーマかけたんだろう???」
そんなに感じた事ありませんか?

でも、
半分は当り前のことかもしれません。髪が傷んでいる、コシがない、正直言って、理想的なスタイリングは簡単ではありません。
『乾かすだけで思い通りのスタイル!』なんて、美容室の宣伝文句、嘘っぱちです。

お~っと、過激でした、
髪が傷んでいなければ、本当にきれいになります。これは事実です。


もし、、、「うまくできない」そんな風に思っているなら、スタイリングをマスターしましょう。スタイリングをマスターしたら、200%はかっこ良くできるはずです。

 

ーマで失敗、ジリジリでカールもきれいに出ない乾かすとただのボサボサ、こうなると、まったくもって手入れが大変、補修剤でどうにかなるか?そのままではなかなかきれいなスタイリングは無理、やはりカールアイロンなりで朝からスタイリングしないといけない。これが現実です。

毛矯正で失敗、やはり乾かすと、ジリジリボサボサ現象が出ます。この場合もそれなりにしっかりブローなりアイロンなどスタイリングが必要になるかもしれません。

傷む事覚悟で、高温アイロン使っている、そんな人も多いと思います。まさに悪循環、でも分かっちゃいるけど、そうしないといけない現実があるという事ですね。ではどうしたら良いのでしょう?

 

その前に、実際の質問、声を見てみましょう。

質問:
>毎日アイロンやコテを使います。傷むのが嫌でデジパ―をかけたのですが広がるだけでウェーブは出ず。。。収拾がつかない状態に・・・綺麗に伸ばしていくにはどれを使えばいいのでしょうか?人前に出る仕事なのでやはりカールアイロンなどで形を作らないといけません。

 

さらに、こんなお声も

>長年髪の毛は矯正かけて過ごしてきたのですが、すぐにとれてしまったりパーマをかけたりと髪の毛は相当傷んでおり、矯正かけたくてもかけれないと言われたりしておりました!なので高温のストレートアイロンが毎日必需品だけど、これでは髪にも良くないけど、コテを使わないと出掛ける事も出来ない状態でした!けれど、説明書に書かれた通りやってみたら、今まで高温じゃないとダメだった髪が100℃以下でもまとまり良くなってきました!乾燥もしてバザバサの髪が、しっとりしていて!これからも使い続けて根本的な髪質改善出来るようにがんばりたいです!
・・・・・・・・・・

同じような質問は本当に多くありますし、これが現実でしょう。ボサボサジリジリになった髪をヘアケア剤だけで綺麗にスタイリングする事は難しいのが現実です。またパーマかけ直しても髪が傷んでいたら綺麗なウェーブも出てくれない。だとすれば傷めないで綺麗にスタイリングできるような方法を知る事が今最も大事な事です。

 

悪循環からの脱却

その悪循環から脱却する術を伝授します。
それはいかに簡単に安全にスタイリングができるか、アイロン使う場合でも低温でもしっかりスタイリングができる事、上記のお客様の声にもあるように説明書に書かれた通りやってみたら、今まで高温じゃないとダメだった髪が100℃以下でもまとまり良くなってきました!乾燥もしてバザバサの髪が、しっとりしていて!」

 

そのポイントは・・・
湿、しなやかさ、保護、この3つです。理論的にいうと水素結合を操る事、髪のデザインを形創るのはいくつかの結合を組み替える事で決まります。例えば、パーマなどは髪のシスチンを組み替える。これをシスチン結合というのですが、通常のスタイリングは水分を与える、乾かす作用で行う水素結合を操る事で決まります。

分を持ち過ぎている状態で仕上げても全く決まらないし、すぐに戻ってしまいます。逆に水分の無い乾いた髪で綺麗にしようとしても、なかなか決まらないし、熱とテンションが必要になります。もちろん艶は出ないし傷みはガンガンに進行します。綺麗にしようとしているのに逆効果。

分を持っている状態は髪は柔らかく、自由に動きます、
それから完全に乾く瞬間にスタイリングが決まります。
ボサボサもビビリも、ある意味綺麗なストレート状態にスタイリングする事。もちろんカール状態にスタイリングするのも同じ理屈です。朝からでもバサバサに乾燥していたら、必ず軽く霧吹きして水分を与えましょう。それからスタイリングです。

 

さらにポイントは・・・
朝からでも水(水道水)で濡らして、ブロー、アイロンの流れの方、もしあなたの髪が傷んでいるのなら残念ですが、これも間違い。なぜなら、傷んでいる髪は水分保持力が弱いという事、艶やか、しなやかを保つ適正水分量を、すぐにオーバー乾燥過多になるという事です。スタイリングしている段階で乾きすぎて綺麗に仕上がらないバサバサになってしまう。そのためには、水ではなく、保湿コントロールできるCMCプロが必要、さらに保護しなやかさを保つためにスーパーシャイニングジェル、これらが活躍するのです。適正な水分量を保持できる状態で、しっかりスタイリングこれが髪をきれいにするコツなんですね。

 

より低ダメージでより綺麗に・・・

体的には、朝からでも乾いた髪に、適当に薄めたCMCプロを霧吹きしてよく馴染ませ湿します。ある程度乾かしてからスーパーシャイニングジェルを擦り込みます。それからブロー仕上げです。この際ドライヤーによる仕上げの場合は初めに8割乾かしてからのSPジェルそれから仕上げといった感じですが、アイロンで仕上げる場合は、湿り気があるとかえって髪を傷める原因にもなります。もう少し乾かしてできればブロー後の仕上げとして、SPジェルそしてアイロン仕上げをしてください。

これで今まで以上にしなやかさを感じるし低温でも、より綺麗にできます。これでより傷みにくいスタイリングが可能です。もちろん艶感も違いますし、持ちも違ってきます。毎日の事です、長い目で見ると髪の健康は全く違ってきます。こういった事がいつも言っている予防美容、傷めない事それが最高のヘアケア、そのうえでさらに補修ケアを頑張りましょう。

 

1年後、綺麗な髪になっているか?今以上傷んだ髪で悩んでいるか?
それは基本的なヘアケアの知識で変わります。

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PS.
1年後今よりきれいな髪でいるなら、ベースはこのシステムで


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