髪を綺麗にするブログ

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From:内野 

 

髪を傷めないスタイリングの仕方、

まずは、
『ドライヤーは髪が傷むと思われがちですが、正しく使えばそんな事はありません。』

 自然乾燥させようと、長時間濡れたまま放置しておく方が問題。蒸れて雑菌が繁殖し、ニオイの原因にも。

さらに乾かさずに寝てしまうと髪同士がこすれて傷むだけでなく、髪の収まりも悪くなるので要注意!

ドライヤーでは髪の根元を乾かすのがポイント。手ぐしで髪の内側にも温風が当たるようにすると乾きが早く、ダメージも少なくなります。

ドライヤーの吹き出し口から10cm程度は離すようにして使うと良いですよ。ボリュームをおさえたいなら上から下へ。ふんわりスタイルは根元を浮かせるように髪の内側に風を当てましょう。最後に冷風で冷ませば、なめらかでツヤのある仕上がりに。

 

 ☆プロ直伝のアイロン簡単スタイリング

 

長さやデザインで使うアイロンの太さも変わります。

ミディアム~セミロングは32mm、
ロングやゆるめカールは38mmが最適です。

高温で使用するため、ヤケドしないように。初心者さんはまず電源をオフにして、巻き方の練習をしてみてね。

 

ここで大事なポイントは、


朝からぱさぱさに乾いた髪をそのまま巻いてしまうのはNG!

さらに濡れた状態で巻くのもNG


CMCプロ100】などを塗布して、軽く湿し、それを一度ドライヤーで乾かします、
その上に【スーパーシャイニングジェル
しっかり擦り込む

 コレで髪はしなやかになりくせもつけやすくなります。さらにアイロンの熱から髪を守ります。


  
乾かした後は、ブロッキング。髪を上下左右に大きく4つに分けて、クリップピンで留めておきましょう。
コレで作業がやりやすくなります。


プロのテクニックは
根元、中間巻き、コレで髪を傷めず、くっきりカール

 

あえて毛先はアイロンで挟まないで毛先5~10cmは離して中間近くをまず挟みます。

その後根元に巻き込んで行きます、それから最後に,挟んだグローブを少し浮かせ軽く回転させなが毛先のほうにスライドさせます、 最後に毛先を挟み,一呼吸おいて引き抜きます。


熱が冷めるときにカールの形が決まるので、冷めるまで待つと、カールの持ちがUP!その後、ワックスなどでスタイリングを。トップに空気感を出したいときは、スプレーでふんわりキープ!

 

 

 いかがですか?髪が傷んでいるとパーマかけてもそのままではきれいにスタイリングができない、そんなお悩みの方が多いですね。やはりスタイリングが必要。

かと言ってスタイリングで髪を傷めていては、意味がありません。髪が傷まないようなケアの仕方、スタイリングの仕方、是非マスターしてください。

こんな事も大事な予防美容です。

 

PS、
仕上げの感触を良くするのは保湿コントロールです、これ抜きにスタイリングしても綺麗にはなりません。

★【しなやかスタイリングの仕方】マニュアル「しなやか髪」遂に完成!、すぐにあなたに提供できます。

ご期待ください。

 内容:

  1. ★美容師は髪(髪質)を創る事はプロ。
  2. ヘアケア、これを理解できれば、きれいな髪になれます。
  3.  ★スタイリングの極意
  4. あなたはパーマかけていますか?
  5. スタイリングはうまくいっていますか?
  6. 悪循環からの脱却
  7. より低ダメージでより綺麗に・・・
  8. ★ 美容室帰りの髪がきれい
  9. 髪をきれいにするためのドライヤーのかけ方
  10. 髪をきれいにするためのドライヤー選び

 

 



From:内野uchino

 

あなたの髪傷んでいますか?
手入れが大変?

 

ダメージ用補修剤は、魔法の薬?

 

ビビリも直せるから、くせ毛のクルクルも綺麗になる?
色がキラキラしている、しらじらした感じを
補修剤で綺麗になるかって?
縮毛矯正失敗チリチリギジギジのビビり毛、
これは毛髪変形ですよね補修剤を使えば綺麗になるかって?

あなたはどう思います?

 

ハイダメージのヘアケアで最も理解してほしいのは、

魔法の薬なんて無いのです。
ビビリ毛、トロ毛になるのは最高のダメージ、
そして、傷んだ髪は治らない。

これはヘアケアの考え方では基本。

 

では、どうして、
髪風船では補修剤(プロ用トリートメント)を紹介しているの??? 

実は、それもこれも含めて、
本当のヘアケアを知ってもらいたいから、
ブログにメルマガに、書き続けているのです。

 ヘアケアの本質を!

そして、しっかり理解してもらうと
必ず良い方向に向かうはずです。

 

最も困る考え方が、、、

トリートメントを付ければ綺麗になる、
この考え方が、もっとも危険です、

そして、ヘアケア剤探しの旅にはまってしまうのです。

「あれ使ってもこれ使っても、決して綺麗にならない私の髪」

 

私はいつも言っています。
剤に頼る事なく、剤の使いこなしだと、

何か、評判の良いもの、良さそうに宣伝している物
これ使えば私の髪も綺麗になるかな???

なるかもしれません、条件が合っていれば、

 

あなたの髪はどんな傷みですか???

 

もしかしたら、そのボサボサは傷みで無いかも?くせ毛では???

だったら、、、

もしかしたら、そのビビリは、薬品作用オーバーではなく、反応不足では???

だったら、、、

もしかしたら、その修復方法間違っていません?オイルが必要じゃなく、水分が必要なんでは???

だったら、、、

 

そうなんです、間違った対処法では、
どんな良い(高価な)シャンプー、トリートメント、補修剤使っても、
結果は伴いません。

 

それでトリートメントジプシー?

いけません、いけません。

原因を知り、対象法が分かり、剤を選び、使いこなしが分かる

そうすれば必ず結果は出ます。

決して難しい事ではないのです、

本当に、髪をきれいにしたのなら、、、

時間がある時、髪風船のブログを読んでください。
それだけで、きれいな髪を手に入れる事が可能かも。

内野サイン

PS、
やはりヘアケアの仕上げはこれですね、週に1回のケアで美容室帰りのつやサラ仕上げ。

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こんにちは髪風船の内野です

 

今日はお客様からの質問


やはりちょっとした所を
疑問に思うなんて事よくあります。

髪風船のお客様は、
プロ並みに補修剤を
使いこなしていますが、
その組み合わせでも
効果も感触も違ってきますよね。


付け過ぎたり残存させ過ぎると、
重くなったり、ごわついたり
なんて事にも。


慣れと使いこなしが大事です。
そのためにもいろんな状況での
使用法シェアできればと思っています。

 

では、今日もQ&A行ってみましょう。

>メントバランサーαにエモリエントシルキーマスクの重ね付けよりも、
リードオイルKとエモリエントシルキーマスクで使う方がオススメなのでしょうか?

 

エモリエントシルキーマスクの使い方

それぞれ目的で違います、
補修を求めるのか?
保湿を求めるのか?
またはその両方を求めるのか?


例えば
メントバランサーαは内部、外部補修剤です、
リードオイルKは保湿剤及びトリートメント成分の導入剤、
エモリエントシルキーマスクは保湿および感触良化剤。


補修を考えるなら、メントバランサーα、
保湿感触優先ならリードオイルK
との組み合わせというふうに
考えたらいかがでしょう。



さらに3点すべて利用する場合は

リードオイルKは
メントバランサーαを付ける前に
≪毛先≫にのみ少量付けて
その上からメントバランサーα
さらにエモリエントシルキーマスクの
重ね塗りで構いません。

※補修とは傷んだ髪に不足しているものを補給して
疑似健康毛を作る事を意味します。


何よりもまずは試す事が大事。
髪質傷み方でその感触も違ってきます。
ご自分に合う方法を探しましょう。


万が一、その方法が合わなく感触が悪かった
としてもそれは傷んだとかいう事ではなく
(トリートメントですから心配なく)
残存させ過ぎなどによるものです。
1回リセットして他の方法にチャレンジ!

 


今の髪の状態は?
それに必要なものは?

このように髪の状況に応じた剤を選ぶ、
またそれを知る事が
ヘアケアに成功する秘訣ですね。

分かりにくいですか?
大丈夫!ゆっくりお付き合いください。


必ずあなたも
ヘアケア上級者になれます。

そんなシットリ艶サラの
エモリエントシルキーマスク
こちらで詳しく解説しています。

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From:内野

uchino

ツヤピカのカラーメンテナンス、

あなたはもうやっていますか?はっきり言って傷んだ髪を最もきれいに見せる方法がカラーメンテナンスでしょう。それもツヤピカのカラーメンテナンスがテーマです。過去にも何度もこのテーマでは書いておりますが、初めての方のために、再度復習しておきます。

 

カラーメンテナンスとは、、、


まずは、基本的な補修を続けます。しかしそれでもひどく傷んで見える。
それが・・・

乾燥、傷みからの色素退色・・・etc



多くの傷み現象がありますが特に毛先のキラキラ、しらじら、こんな現象は、いくら感触を良くしても、ひどく傷んで見せてしまいます。原因は毛髪メラニン色素の破壊、タンパク質の流失、毛髪内部の空洞化、カラーの色素退色。


ダメージ毛補修の仕上げは髪を傷めない色素調整、しらじらした状態は艶もない状態、ツヤツヤの色素調整こんなところまでやれれば理想です。本当にきれいにしたいのなら、そんな現象にも対処したいものですね。


使用製品は、フィルアップローション、リードオイルKそしてカラーバター、そしてクリアコート
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方法は、 フィルアップローションを塗布後乾かします。 その後カラーバターに30~50%クリアコートを混ぜてこれを塗布! 30分キャップ保温、後キャップはずして自然放置クーリング、シャンプー の流れ。

はっ きり効果を感じたい、そんなあなたの為のツヤピカのダメージ毛修復形成作業。 見た目が良くなるだけではなく、痩せてきた髪が丈夫になり、はっきりツヤも良くなります。そんなカラーメンテナンスを、2 週間に1回くらいのペースでやれると、いつも綺麗な状態でいられます。

※カラーバターはディープブラウンがお勧め、50%クリアコートを混ぜるので、濃いめの色を選択しても大丈夫。色が入りやすい、暗くしたくないそんなあなたはライトブラウンで。


以上はフィルアップローション、リードオイルK、カラーバター、クリアコート利用によるカラーメンテナンスのやり方でした。




 

From:内野

前記事からの続きです。(ヘアカラーするうえで絶対に理解してもらいたい事)

 

黒く染めた髪を明るくしたい、なんて事も多いと思います。これもやはりよく理解されていない内容かと思います。そしてこれはプロの美容師ですら、剤に関しての知識が少ないです。

 

脱染と脱色(ブリーチ)の違い、

これは美容師ですら、その使い分けをしていないのが現状です。もちろん言葉の意味は理解しているでしょうが薬剤的な使い分けはしていないのが現状です。簡単に言うと通常のブリーチ剤より強い脱色脱染剤と称する剤で脱染しているという事です。脱染は出来ます、しかしそれ以上にブリーチ(髪のメラニン色素の破壊)もしているという事ですね。

技術的にはヘアカラーより簡単です。要は全体素早く塗って荒櫛で充分に梳かして斑がないようにして時間放置。これだけです。しかし前回のヘアカラーの説明同様理論をしっかり理解しないといけません。例えば脱染と脱色の違い、髪が持つメラニン色素への作用と人工的なヘアカラーの色素への作用違いなど、、、etc 

そんな違いをしっかり理解しないと、脱染できずに脱色だけが進む、髪の表面上の明るさは出なくて髪はボロボロに傷んでいくなど取り返しのつかない事にもなります。明るく染める事、脱色する事、脱染する事、何が違うの???

 そんな疑問質問にお答えしましょう。(Q&A)

の前に脱色剤脱染剤の種類
●脱色→ブリーチ剤
●一般的な脱染剤(アルカリ配合)→脱染剤+ハイブリーチ剤
●当店扱いの酸性脱染剤(アシッドカラーオフ)→脱染剤

このように分かれていますが、以下脱染剤と表現しているのはアシッドカラーオフを指しています。

質問
髪が白髪染めで真っ黒になってしまい、市販の弱め?のブリーチ剤でも色が抜けずに困っています。 ブリーチ剤を使うと頭皮が痛い、ネットでアシットカラーオフにたどり着いたのですが、自宅で素人でも上手くできるものでしょうか?
また、髪の色を抜いた後、ヘアカラーをすぐにしても大丈夫ですか?もう失敗をしたくないので、、、

 

回答
1液と2液を混ぜるタイプの一般ヘアカラーなら脱染剤(アシッドカラーオフ)で問題なく抜けます。自分でも出来ます。全体にたっぷり目に素早く塗って荒櫛で良く梳かします。これで10分〜20分くらい様子見て明るくなり始めたらシャンプーです。ちなみにブリーチ剤は髪自体のメラニン色素を金髪にしているだけで、人工的に染め付けたカラー色素には反応しません、自髪がブリーチで傷むだけになりますので止めましょう。脱染後、色変えなどヘアカラーもすぐに出来ますよ。

 

質問:
カラーチェンジをしたくて色々探してたところアシッドカラーオフを見つけました。傷みにくいブリーチのようなものという解釈で良いのでしょうか??カラーチェンジにも使える、とありますが実験では白髪を黒染めしたら少し色が抜け明るくなるという様な内容ですよね??今私は暗めの茶髪にしているのですが、染めたい色にするには一旦明るい色にしてからではないとうまく色が入らないです。その場合、髪を明るくしたい目的でブリーチのように使えるのでしょうか??

回答
まず理解してもらいたい事は、ブリーチ(脱色)とは髪が持っているメラニン色素を分解して髪を明るくするものです。アシッドカラーオフは脱染料剤で人工的に染めた色素(カラー剤など)を取るものです。

>実験では白髪を黒染めしたら少し色が抜け明るくなるという様な内容ですよね??

そうです、染めた色を抜いて明るくしています。これはブリーチとは違います。

>今私は暗めの茶髪にしているのですが、染めたい色にするには一旦明るい色にしてからではないとうまく色が入らないです。

まったくその通りですね、その為に一旦脱染してから(ブリーチではないです)染め直すという事になると思います。

・・・・・・・・・

以上2例参考にさせていただきましたが、理解してもらいました?
明るくする事の意味合い、ブリーチと脱染は作用する対象が違うなどなどしっかり理解する事が大事ですね。


言葉だけではなかなか理解できない?だったらこちらはいかがでしょう。
これは実験画像付きでより詳しく解説しています。
本当に怖い、脱染と脱色の違い

http://www.kamifu-sen.com/mt/dassen.html

 

 

黒く染めた髪を明るくしたい
それは脱染と脱色(ブリーチ)の違いを理解する事、


髪が持つメラニン色素への作用と(脱色)
人工的なヘアカラー色素への作用(脱染)

んな違いをしっかり理解しないと脱染できずに脱色だけが進む、髪の表面上の明るさは出なくて髪はボロボロに傷んでいくなど取り返しのつかない事にも・・・。

明るく染める事、脱色する事、脱染する事、何が違うの???

な~んて、意味不明なこと書いていますが、少しは理解してもらいました?

 

は、もう少し具体的な質問が来ていますのでシェアさせてもらいましょう。

>白髪染めで茶髪にしていた場合アシッドカラーオフを使えば脱染されて元の白髪の髪色に近くなるから明るくなる...という理解で宜しいでしょうか??

この場合はすでにブリーチされていで本来の白黒の髪ではないです白髪に戻るのではなく染めた色素が薄くなって明るいカラーで染めた状況になります、

 

>元が黒髪をカラー剤で茶髪にしていた場合、カラー剤が脱染されて元の髪色...つまり黒に近くなるから、明るくなる訳では無いということでしょうか??

これも上記と同じ考え方で、もうすでに元の黒髪は存在しませんブリーチされた茶髪です。今入れている色素が半分ほど取れて、よりブリーチ毛に近い状況になるという事です。カラー剤はブリーチ剤です。そこに色素を入れている、たとえ真っ黒の白髪染さえ自髪はブリーチされて茶髪。もう一度言います、白髪染はブリーチ剤、そこに黒い色素を入れているだけです。

 

これらはほんの1例です、染めるとは色をくっつける事だと理解している向きが本当に多いです。染めるとはブリーチと色素吸着が同時に起きている事と理解する事が大事です。もちろんご存じのように色素をくっつけるだけの剤も多くあります。ヘアマニュキア、ヘナ、カラートリートメントなど沢山あります。これらは一切明るさを出す事はできません。黒髪に黄色を入れても黒です。

 

度となく同じ内容を解説していますが、ヘアカラーは技術ではなく理論です、現実的に セルフカラーは必要でしょう。だからこそ理論はしっかり理解してください。理論だけならプロも素人も関係ありません。

いかがですか?これであなたもプロ並みの知識を得ました。美容師の上手下手さも見えてきます。予防策も理解できます。

もう一度言わせてください。

毛髪強度を落とす最も危険な技術が一般的なヘアカラーです。どうすれば髪を傷みにくくするようにできるか?

 

答えは見つかりました?

これ以上の具体策は髪風船へお尋ねください。

http://kf-shop.ocnk.net/product-list/6

From:内野
サロンオフィスより、、、

 

髪のお手入れ

皆さん、どうしているんだろう?
結果はどうなんだろう?

一人でやっていると、良く分からなくなります。

では髪風船に届くお客様の声、参考になると思います、
シェアさせてもらいましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 メールにて

一年程前から補修剤等使わせていただいています。美容室に行くたびに髪の調子が以前よりもよくなったと褒められます。私は、おかげさまで…とお店の方に返答しますが、毎日、髪風船さんの補修剤でケアしてるからだと内心思っています。(笑)

  

 

 毎日のケアはCMCプロ、スーパーシャイニングジェル週1のスペシャルとして、フィルアップローション、CMCプロ、メントパンサーα、クリアコート、3日に1度ぐらいでリードオイルK +エモリエントシルキーマスク、白髪染めはキュプアスカラーバターを混ぜて使用

 どんどん髪質はよくなってきています。お金はかかるかもしれませんが、美容院に通って綺麗を保つよりトータルで考えると安く綺麗を保てると実感してます。毎日のホームケアが本当に大事だと痛感してます。 不安やわからない事があると、アドバイスして頂けるし本当に髪風船さんに出会えてよかったと思っています。

 

 メールより

 とても良いお品ばかりで、美容室で幾度となく失敗されボロボロになった髪も少しずつ落ち着き、とても助かっております。
特にフィルアップローションが私には合っているようで、続ければ続けるほど変化がわかります。毎日使うのが楽しみになっております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

皆さん、効果を感じてもらっているみたいで、うれしく思います。
このペースでゆっくり続けてくださいね

あなたはいかがですか?ヘアケアうまくいっていますか?疑問点はご相談くださいね。

内野

 

PS、
そんなヘアケアに成功している人たちは、ここを参考にしています。

http://kf-shop.ocnk.net/product/85

アナタはヘアカラーの事理解していますか。
髪の傷みに直結しているのです、
もし、はっきり理解していないとするならば、、、


しっかり理解してください、
髪をきれいにしていくためには必要な知識です。

 色を付けて染めるカラーとしては

●一般的な2液(過酸化水素水)がセットされているヘアカラーがあります。
●2液を使わない色を付けるだけのカラー剤があります。

大きく分けてこの2種類を考えてもらいたいのですが、

 

おしゃれ染などの黒髪を明るい色に染めるという事は、前者の2液を使った一般的なヘアカラーの仕事になるのですね。そうなんです、明るく染めるという事は、カラー色素の問題ではなく、過酸化水素によるブリーチの力なんです。

 後者の物は全て色をくっつけるだけです、例え黒髪に黄色をくっつけても黒です。黒が勝つという事です、

色を入れるという事と、髪のメラニン色素を(脱色)は全く別の事ですが、一般的なヘアカラーはこの両方を同時にやっている事なのですね。

それともう一つ理解してもらいたいのは、カラーによる髪の傷みは、このブリーチ(脱色)によるものだという事を!おしゃれのためなら、髪を明るくする、これも全く問題ないでしょう。でも、必要以上のブリーチを起こさない工夫が大事だという事。

 さてここで、

「ウィキペディア」よりの参考記事です。

日本の薬事法では、ヘアカラーリング剤は、染毛剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)に大別される。

染毛剤(カラー剤)の主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染める。これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となる。カラーリングのほとんどが、この方法である。

 

 

次に
少し専門的になるかもしれませんが、
まずカラーの種類をを書いてみましょうね。

 

染毛剤の種類 

油性染毛剤
カラースプレー、カラークレヨン、カラークリーム、など顔料を油脂類で練った物

植物性染毛剤 
ヘナ、ヘマティン等植物原料で出来ている。色は限定されており、ダメージやかぶれは少ないが、染着が悪いヘナは稀にかぶれるばあいがあるが、ヘマティンは殆どかぶれない。

金属性染毛剤
お茶などに含まれるタンニンなどの成分に鉄や銅の化合物を反応させて染めます。このタイプは黒っぽい単一な色調しか出ないのと、パーマをかけるときパーマ1剤と反応して、1剤が黒紫色に変色しパーマがかからないことがあります。  

カラーリンス 
一時染めに使用されますがイオン染着力は弱くだれでも手軽に出来るカラーリングですが、黒髪にはあまり効果を期待できません。しかし、白髪・ヘアーブリーチ毛・褪色した髪には効果的です補色としては有効でしょうね、基本的には皮膚についても問題ありません。

酸性染料 
一般的にヘアマニキュアといわれるもの毛髪のキューティクルや皮質内の部分にイオン染着します。注意することは皮膚も毛髪同様+イオンだと云うことです。 その為、皮膚にマニキュア染料が付着するとなかなか落ちません。

酸化染料(ジアミン系染料) 
いわゆるヘアカラーといわれるもの大きく2種類にわけられます
アルカリタイプ 明るく染めれますがダメージも多い
酸性タイプ 明るく染められないがダメージは少ない
酸化剤(2剤) 酸化染料(色の素)に発生機の酸素を供給し色素化する共に、メラニ色素を漂白します。

ヘアブリーチ 
ヘアーブリーチは毛髪内に有るメラニン(髪の色)を化学変化させ色を見せなくします。基本的に明るさを出すのはこのブリーチの仕事です、明るさに比例して毛髪はかなりのダメージを受けます。

 

 いかがですか?

難しく考える必要はありません、ブリーチを伴う一般的なヘアカラーと色だけをくっつける各染料剤があるという事です。

で~、

ヘアカラーのメカニズム

一般的な酸化染料(ヘアカラー)を説明しますね。
ヘアカラー剤、には1剤と2剤があります

 

1剤の主原料
ジアミン系の染料アルカリ剤

2剤の主原料
過酸化水素水 

この2つを混ぜ合わせます

1剤に2剤を混合し毛髪に塗布するだけですが、毛髪の中ではどのような化学変化がおきているのでしょうね?

 2剤の主剤である過酸化水素は1剤中のアルカリの影響をうけ分解し酸素を放出します。 酸素は毛髪に漂白作用(ブリーチ)をもたらします

一方で同時に行われている染着ですが、
これも2剤の酸素の影響で、1剤中にあるジアミン系色素が酸化されジアミン同士がくっつきあい色が見えるようになります。これを酸化重合といいます。

 大事な事はここです↓

一般的なカラー(アルカリカラー)は毛髪のメラニンを漂白する作用と染料を発色させる2つの事を同時に行っています。暗めの白髪染めでもブリーチ作用はかなりあり漂白した分以上に色素が入る為に結果として暗めに染まります。

 

コレでほぼ理解してもらっていると思うのですが、次に・・・

 

アナタはこんな勘違いしていませんか?

 そう、それはカラー剤の種類をごっちゃにしている事なのです。前回言った明るくなる事と、色が付く事は全く別物ですよね。

それと大事な事は、
髪が持つメラニン色素はブリーチ【脱色】で明るくする事は簡単です。でも人工的に付けた色素はブリーチ剤では脱色が出来ないのです、

例えば、ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメントなどを髪に吸着染色します、それにいくらブリーチ剤を使っても、明るくはなりません、でも、中の髪自体はドンドン漂白されているのです、その上を暗い人口色素で覆っているわけです。見た目には黒いのですが中の髪はキンキラと言う事になっているのですね。

数ヶ月時間がたつと、その色素も取れてやっと明るくなります、キンキラのバサバサ!!!

黒染めしている学生さん明るくしたいからってヘアカラー、ブリーチします。新しく伸びている根元のみ金髪、毛先は全く変わらず真っ黒? 

 

ごちゃごちゃになって分からな~い!?
では,まとめますね。

 

カラーリングには

1、髪のメラニン色素を漂白するブリーチというのが有ります。
(明るくなるだけです)

2、ブリーチと染着を同時にする、一般的なヘアカラーが有ります。
(明るさと色味が出ます、暗くも出来ます)

3、色素入れのみをする、へナ、ヘアマニュキア、カラートリートメント類が有ります。明るさは望めません、色味だけです、後のブリーチは効きません、

 4、それに漂白(脱色)と別に、脱染というヘアカラー時の色素パラフェニレンジアミンなどの色素を剥ぐ技法もあります。ヘアマニュキアなどの色素はまた別物ですからこの枠内ではありません。それぞれ、色素の種類が違う為、同一の方法では解決しないという事です。

次にセルフカラーの方のための記事を紹介します。(半分は重複内容になりますがそれほど重要だという事です)

 

 

これを読まずにセルフカラーしないほうがいいでしょう。

もし以下の記事を読んで面倒無理だと思うなら美容室に頼むべきです。今後もセルフカラーを続けたいと考えるなら、長い記事ですが是非お付き合いください。
では行きますよ。

 

どうして美容室のヘアカラーが高いのでしょうか?
それは、特別カラー剤が良いわけでもありません。カラー剤の違いではなく、単純に技術(理論)の違いです、でも、たいした技術ではありません、根元(新生部)と既染部の塗りわけです、それに根元と既染部のカラー剤の違いです。これが全てと言っても良いでしょう。


それを全く無視しているのが、市販泡カラーのシステムですね。または根元も既染部分もいっぺんに染めるやり方、これでは間違いなく毛先は傷んでいきます。この状況で縮毛矯正でもかけるなら、ビビリ毛?さらに毛先は真っ黒!なぜそうなるのかしっかり理解してくださいね。

 復習:

ヘアカラーをするうえで絶対に理解しないといけない事は、

ヘアカラーには大きく分けて色を付けるだけのカラー剤(ヘナ、ヘアマニュキア、カラートリートメントなど)と

★1液、2液を直前に混ぜて染める一般的なヘアカラーがあります。一般的なヘアカラー(白髪染)の成分は、1液と呼ばれている色素とアルカリ2液は過酸化水素水、これを混ぜるわけですけど、

★ついでにブリーチ剤の説明もしましょう。1液アルカリと、2液は過酸化水素水を混ぜたものです。これがブリーチ剤これに色素が入ったものがヘアカラー剤もうお分かりですね、白髪染もブリーチ剤に色素を混ぜただけです。ここでもしっかり理解してもらいたい事は、髪の明るさを出すのは全てブリーチによるもので、そしてこのブリーチが髪を傷めます

 

ここは大事ですのでもう一度言います。明るさを出すのは色ではなくブリーチの仕事、そしてこのブリーチの度合いと髪の傷みは比例します。白髪染なんかは毎月する人が大半です。毎月ブリーチしているのですよ。考えただけでも怖いですね。もちろん綺麗に染まって明るさを出す、持ちも良い、これが一般ヘアカラーの長所です。正直白髪染には欠かせません。他にも前出のヘナ、カラートリートメント、ヘアマニュキア・・・いろいろありますが全て染まりは悪いし明るさは全く出ません。長所は傷まない事こういったカラー剤の特徴はしっかり理解してください。

 
では、さらに解説していきます・・・


大丈夫ですか付いて来ています?


アカラーで大事な事は、根元(新生部分)と既染部分(過去に染めたところ)の塗りわけを考えないといけません。まず、しっかり染まり明るさもほしい、長持ちさせたい、これを可能にするのは一般ヘアカラーしかない事は上記で説明しました。また、カラーしていて根元が延びている状態を仮定した場合、現状の髪の傷みは、根元の傷みはありません、しかし毛先になればなるほど過去に何度となくカラーだパーマだとされているはずですから、傷みも激しいでしょう。これが髪の状況です。


だとすれば・・・
根元は刺激があったとしても、良く染まり持ちの良い一般的カラー剤を選択。(望む明るさカラー剤)

かし
毛先の方は絶対に同じカラー剤は使ってはいけません。毛先の状況は傷みがある、過去に染めた色素が残っているという状況です。
当然傷みにくいカラーを選択する、それはブリーチを起こさないように(2液の過酸化水素水濃度を極端に落とすなどの工夫)または傷まないようにカラートリートメントなどを利用する。それと考えるべきは、過去の色素が残っているという事、根元と同じような色素を載せると色素重合(色が重なって)を起こし真っ黒になります。よって、明るめのカラートリートメントを利用したり、色素濃度を落としたりの工夫が要ります。

いかがですか?
カラーは他の技術と違って素人でもできるような技術である事は確かです。塗るだけの技術ですから。しかし、理論はしっかり理解しておかないと真っ黒になった、髪が酷く傷んだ、縮毛矯正したらビビリ毛になったなんて事につながります。なぜこんなこと書くのかと言うと、カラーの質問される方の大半は基本的な事を理解していない方が多いという事なのです。


例えば、

当方でも発売しているカラーバター(カラートリートメント)の質問
>髪を明るくしたいのですが、ライトブラウンかイエローで染めると明るくなりますか?
>ディープブラウンで全体染めたが、全体黒くなった、でも根元の白髪は染まらなかった。


もうお分かりですね。


上記の理論が理解出来たら、間違いに気づくと思います。
黒髪部分にイエローでもライトブラウンでも色素をくっつければ、今以上暗くなります(色素重合)明るさは全く求められません。明るくするのはブリーチの仕事ですから。カラーバターで根元の白髪を染める時はより良く染まるようにアルカリを混ぜたりブラックを混ぜたりしないといけません、もちろん明るさを求める事はできません、これも根元だけの剤です、毛先は明るい色を選択しないといけません。この様に根元と毛先は条件が違うので、必ず対処を変えるという事です。この方法をリタッチ法と言いますが、これは絶対的に必要な知識です。

 

しかしあまりに難しいと思っている人もいるでしょう。そこで、消費者の味方、髪風船としては市販品カラー剤を使っている方に4つほどアドバイスさせていただきます。


 4つのポイントとは、、、


 1 前処理、傷んだところを保護する
 2 根元とすでに染まっている部分の薬品をかえる
 3 カラー剤でアルカリに傾いた毛髪を弱酸性(髪の等電点)に戻す、

 4 残存過酸化水素水の完全除去

いかがですか?今まで2番について詳しく触れてきましたが理解してもらいました?根本はしっかり希望通りに染める、毛先既染部はブリーチを起こさない工夫また明るめの色素を使うという事ですね。

★本格的なツヤカラー、ダメージが少ないホームカラーが希望の方は、1~4をしっかり勉強してやってください。並みの美容室よりトリートメント効果は高くなります。(技術的な事は別として)特に1.3.4は誰にでもできます、それでいてほとんどの人がやってない事です。

 

カラーは他の技術と違って素人でもできるような技術である事は確かです。塗るだけの技術ですから。しかし、理論はしっかり理解しておかないと真っ黒になった、髪が酷く傷んだ、縮毛矯正したらビビリ毛になったなんて事につながります。

 

さて次は・・・

From:内野

ヘアケアの悩み、相談、
後を絶ちません。
ほとんどの相談内容に

同じ事が言えます。それは・・・

 

「ヘアダメージ修復をしたいと思っているあなたへ。
ヘアケアする前に知っておくべき5つの注意」

それは、、

□本物の補修剤を使う事、
□決まった頻度スケジュールを守る事、
□髪の状態に合った補修剤を選択する事、
□今の髪に何が足りないか?適切な物を適切なタイミングで使用する
□やってはいけないケア剤の組み合わせ、やりすぎも失敗の元、 

ダメージ毛補修でこんな間違いをしていませんか?
しっかり理解しないで、ケアを続けても効果は上がりません。

その理由は、
ただヘアケア剤を使えば髪がきれいになると思っている事。

 

そして、商材を提供する側も、、、 

しっかりアドバイスのアフター体制も『知識』もなく、
ただ商品を並べ販売しているところが多い。

例えばネットショップ最大大手、アマ〇ン
そう商品陳列しているのみです、
たいした説明も書いていません、
メーカー商品説明が書いてあれば良い方!

シャンプー、コンディショナーなら良いのでしょうが、
 

〇もし、アナタの髪がひどい傷みでお悩みなら!
〇そして専門家用の補修剤を使いたいなら!
〇本当に効果を出したいなら!

絶対にプロのアドバイスが必要です!

 

あなたが自宅で補修ケアしていても
良くならないのであれば

ちょっとやり方を変えただけで
どうしても良くならなかった
髪の傷みを改善することができるかも??

その秘密は、、、

補修は製品を使うだけの事ではないのです。
髪に合った選び方、髪の状況にあった使い方、
使う濃度、使用頻度、使うタイミング、、、

そして、うまくいかない時、
アドバイスしてくれる専門家がいる事

アナタが使っている製品は効果ありますか?
効果が出ないとき、
アドバイスをすぐに受けられますか?

何が間違っているか?
本当に髪をキレイにする為には、
プロのアドバイスが必要!

 

あなたが本当に買うべき物は、
商品ではないのです!

今の原因、状況を知り、いかに対処するか?

それを、、、』 
あなたは買うべきなんです。

 

PS、
バサバサ髪にお悩みの方には、今人気の疎水化トリートメントがお勧め。

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スタイリング

From:内野

あなたはパーマかけていますか?
デジタルパーマですか?
スタイリングはうまくいっていますか?



髪が傷んでいると、、、
これがうまくいかない(泣)

くるくるしながら乾かす?
乾かすとただのバサバサ、カールも出ない、

「は~、何のためにパーマかけたんだろう???」
そんなに感じた事ありませんか?

でも、
半分は当り前のことかもしれません。髪が傷んでいる、コシがない、正直言って、理想的なスタイリングは簡単ではありません。
『乾かすだけで思い通りのスタイル!』なんて、美容室の宣伝文句、嘘っぱちです。

お~っと、過激でした、
髪が傷んでいなければ、本当にきれいになります。これは事実です。


もし、、、「うまくできない」そんな風に思っているなら、スタイリングをマスターしましょう。スタイリングをマスターしたら、200%はかっこ良くできるはずです。

 

ーマで失敗、ジリジリでカールもきれいに出ない乾かすとただのボサボサ、こうなると、まったくもって手入れが大変、補修剤でどうにかなるか?そのままではなかなかきれいなスタイリングは無理、やはりカールアイロンなりで朝からスタイリングしないといけない。これが現実です。

毛矯正で失敗、やはり乾かすと、ジリジリボサボサ現象が出ます。この場合もそれなりにしっかりブローなりアイロンなどスタイリングが必要になるかもしれません。

傷む事覚悟で、高温アイロン使っている、そんな人も多いと思います。まさに悪循環、でも分かっちゃいるけど、そうしないといけない現実があるという事ですね。ではどうしたら良いのでしょう?

 

その前に、実際の質問、声を見てみましょう。

質問:
>毎日アイロンやコテを使います。傷むのが嫌でデジパ―をかけたのですが広がるだけでウェーブは出ず。。。収拾がつかない状態に・・・綺麗に伸ばしていくにはどれを使えばいいのでしょうか?人前に出る仕事なのでやはりカールアイロンなどで形を作らないといけません。

 

さらに、こんなお声も

>長年髪の毛は矯正かけて過ごしてきたのですが、すぐにとれてしまったりパーマをかけたりと髪の毛は相当傷んでおり、矯正かけたくてもかけれないと言われたりしておりました!なので高温のストレートアイロンが毎日必需品だけど、これでは髪にも良くないけど、コテを使わないと出掛ける事も出来ない状態でした!けれど、説明書に書かれた通りやってみたら、今まで高温じゃないとダメだった髪が100℃以下でもまとまり良くなってきました!乾燥もしてバザバサの髪が、しっとりしていて!これからも使い続けて根本的な髪質改善出来るようにがんばりたいです!
・・・・・・・・・・

同じような質問は本当に多くありますし、これが現実でしょう。ボサボサジリジリになった髪をヘアケア剤だけで綺麗にスタイリングする事は難しいのが現実です。またパーマかけ直しても髪が傷んでいたら綺麗なウェーブも出てくれない。だとすれば傷めないで綺麗にスタイリングできるような方法を知る事が今最も大事な事です。

 

悪循環からの脱却

その悪循環から脱却する術を伝授します。
それはいかに簡単に安全にスタイリングができるか、アイロン使う場合でも低温でもしっかりスタイリングができる事、上記のお客様の声にもあるように説明書に書かれた通りやってみたら、今まで高温じゃないとダメだった髪が100℃以下でもまとまり良くなってきました!乾燥もしてバザバサの髪が、しっとりしていて!」

 

そのポイントは・・・
湿、しなやかさ、保護、この3つです。理論的にいうと水素結合を操る事、髪のデザインを形創るのはいくつかの結合を組み替える事で決まります。例えば、パーマなどは髪のシスチンを組み替える。これをシスチン結合というのですが、通常のスタイリングは水分を与える、乾かす作用で行う水素結合を操る事で決まります。

分を持ち過ぎている状態で仕上げても全く決まらないし、すぐに戻ってしまいます。逆に水分の無い乾いた髪で綺麗にしようとしても、なかなか決まらないし、熱とテンションが必要になります。もちろん艶は出ないし傷みはガンガンに進行します。綺麗にしようとしているのに逆効果。

分を持っている状態は髪は柔らかく、自由に動きます、
それから完全に乾く瞬間にスタイリングが決まります。
ボサボサもビビリも、ある意味綺麗なストレート状態にスタイリングする事。もちろんカール状態にスタイリングするのも同じ理屈です。朝からでもバサバサに乾燥していたら、必ず軽く霧吹きして水分を与えましょう。それからスタイリングです。

 

さらにポイントは・・・
朝からでも水(水道水)で濡らして、ブロー、アイロンの流れの方、もしあなたの髪が傷んでいるのなら残念ですが、これも間違い。なぜなら、傷んでいる髪は水分保持力が弱いという事、艶やか、しなやかを保つ適正水分量を、すぐにオーバー乾燥過多になるという事です。スタイリングしている段階で乾きすぎて綺麗に仕上がらないバサバサになってしまう。そのためには、水ではなく、保湿コントロールできるCMCプロが必要、さらに保護しなやかさを保つためにスーパーシャイニングジェル、これらが活躍するのです。適正な水分量を保持できる状態で、しっかりスタイリングこれが髪をきれいにするコツなんですね。

 

より低ダメージでより綺麗に・・・

体的には、朝からでも乾いた髪に、適当に薄めたCMCプロを霧吹きしてよく馴染ませ湿します。ある程度乾かしてからスーパーシャイニングジェルを擦り込みます。それからブロー仕上げです。この際ドライヤーによる仕上げの場合は初めに8割乾かしてからのSPジェルそれから仕上げといった感じですが、アイロンで仕上げる場合は、湿り気があるとかえって髪を傷める原因にもなります。もう少し乾かしてできればブロー後の仕上げとして、SPジェルそしてアイロン仕上げをしてください。

これで今まで以上にしなやかさを感じるし低温でも、より綺麗にできます。これでより傷みにくいスタイリングが可能です。もちろん艶感も違いますし、持ちも違ってきます。毎日の事です、長い目で見ると髪の健康は全く違ってきます。こういった事がいつも言っている予防美容、傷めない事それが最高のヘアケア、そのうえでさらに補修ケアを頑張りましょう。

 

1年後、綺麗な髪になっているか?今以上傷んだ髪で悩んでいるか?
それは基本的なヘアケアの知識で変わります。

utino,rogo.jpg

PS.
1年後今よりきれいな髪でいるなら、ベースはこのシステムで


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From:内野

 

髪風船には多くのハイダメージの方からのアクセスがあります。その中でも、最もひどいのが、ビビリ毛!イエイエ、『トロ毛』です。

○ハイブリーチ、
○縮毛矯正 失敗
○パーマで髪がふにゃふにゃ 

分かります?
髪が溶ける寸前の状態です。

ダメージ毛の中でも最も深刻な傷み現象、

 濡らすと、髪はヌレヌレベタベタした感じ。。。櫛を入れるのも大変、もつれたみたいで、梳かせないのです。無理に梳かすと、切れそうで、、、イエイエ、切れます、、、プツプツと、、、 乾かす時も、なかなか乾かない、なにかベタベタした感じ???

 『エッ、アナタがそう!!!』
これは、本当に辛い、、、

 

そんな時、、、迷わず、使う剤があるのです。  そう!髪風船に相談して、商品を持っている方なら、ご存知でしょう。毛髪強化剤です。


その代表は、、、
『メントバランサーα』と『R2シャント』

 

R2は、ご存知、毛髪強化剤。トロ毛もピシッと強くします。メントバランサーαは髪の芯から強くすると同時に、滑りを良くします。私は、このミックス剤をいつも利用します。そのままでは櫛も通せないような髪でも、これを霧吹きすると、不思議にピッシとスルッと櫛が通せるのです。

 

 なぜ、これに気づいたのか???

髪風船は、縮毛矯正の専門店です矯正する時、最初の薬をつけます『軟化還元』この段階でもともと傷んでいる方など髪が非常に柔らかくなります。薬剤を流して上がってきた時、櫛を入れるのに苦労します。そんな時に、使うテクニック(剤)がコレです、


これは、絶対にハイダメージ『トロ毛の方』にはお勧めです。びっくりする筈です。美容師が使うと良い剤なんですが?これを、アナタにだけお教えします。

 

それは、、、、
上記で紹介した、メントバランサーαとR2シャントのミックス、
これの配合比は、、、

 R2シャント8:メントバランサー2の割合で混ぜます、これを水で3倍に薄めます (水道水でOK)

 これをシャンプー後、濡れた髪で縺れやすいところ(傷みが激しいところ)にシュッシュッと少量吹き付けます。それを荒櫛で梳かしてみてください。髪もピッシとなってもつれる事無く簡単に梳かせます。その後ブロー仕上げです。自然乾燥は、ごわつきの原因になります。もちろん、最高の毛髪強化補修剤ですから髪も丈夫になっていきます。

 

ココで注意は、
MIX剤が濃い過ぎたり付けすぎると重くなったり、残存し過ぎたりでゴワツキなどの原因になる事もありますので、少量が要領です。

これはプロテクですから、興味がある方は是非参考に

PS、
とろ毛は最悪のダメージ状態です。放置しておくと傷みはどんどん進行します。すぐに毛髪強化しましょう。

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 From:内野


当方の人気コーナーを読んで

補修剤を使えば傷んだ髪(ビビリ毛など)が
簡単に治るなんて思っている方います??

 そんな方はいないと信じますが、、、
その冒頭記事内容を記載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 『では、自宅で、簡単に髪を傷める事無くキレイにならないか?』

正直、ビビリ毛を修正するのは、一旦美容室で修正技術を施さないと、なかなか難しいのですが、
これがまた簡単ではなく、成功率も低いです、
下手すると、返ってビビリ毛がひどくなると言う事も考えられます。
やはり補修剤でしっかり、基本的な補修をする事です、
それでもビビリ毛部分が気になる時は、その部分を特別に手入れしないといけません。

 

本質的な髪の補修で、今の苦痛をなくしましょう。

ここからは、沢山の方が実証して、
本当に喜んでもらってる、本質的な補修の仕方です。
ビビリが出来るのは最悪の状態です、
しっかり本物を見つめて、本質を理解してください。


この先、読み進めるに当たって、理解してもらいたい事は、
ハイダメージ(ビビリ毛など)何かトリートメントを付ければ
魔法みたいに元の綺麗な髪になるなんて思わないでください。

残念ですがそんな事は絶対ありません!

擬似的に健康毛の状態を創り上げる、それを維持する、
今のハイダメージ毛(ビビリ)の苦痛からまずは逃れましょう。

 

そして、、、
本物の健康毛を取り戻しましょう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上ですが、いかがですか?


補修剤は専門店のトリートメントです。
あくまで髪を強度UPして本質的な補修をして傷みにくい髪に変え、
徐々に綺麗な髪を作っていこうとする物です、

それと、、、
ビビリ緩和のテクニックは、しなやかな状態で髪を傷める事無く
ビビリ修正がしやすくなるというものです、
コレで日々を苦痛なく快適に過ごしましょうという提案。

 

ビビリ毛が一発で治るような魔法の薬はないと言うこと。

ビビリを修正する《技術》はあります、
当方も縮毛矯正の専門店で、
多数のビビリ毛でお悩みの方が来店されます。
正直かなり難しく100%の保証はできないほどです。
それも傷みが治るわけでは全くありません、
毛髪変形を修正するだけです。
傷みはしっかり残っています。


傷んだ髪は完全には元の髪には戻りません、
まずは傷めない事が最大のヘアケアです。
美容室の選択、普段のホームケアのやり方、
そう!予防美容こそが、美髪への近道。

 内野

 

PS、
本当のヘアケアを理解してもらいたいのです、
剤を付け過ぎたり、剤に頼り過ぎたり、、、
そうではありません、

状況に対する剤の選び方、使用法による効果、コンディションの違い、
そんなことが分かってくると必ず、綺麗な髪が手に入ります。
半年後は、あなたの髪はもっと綺麗になっています。

それに活躍しているのが、今人気のトリートメント、
あなたも使っている?
コレ↓
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From:内野
サロンオフィスより、、、

 

本当に、きれいな髪になりたいですか?
 
 
だとすれば、、、
傷めない考え方をしっかり身につけてください。
 
 
パーマ、カラー等あなたをきれいにするための
美容技術で起きてしまう髪へのダメージ
 今の化学では、「ダメージ0」
という事は理論上も、実際にも
残念ですが、ありえません。
 
 
だったら、、、
 
やっぱり予防美容
傷んだ髪は完全には
元の髪には戻りません。
注意すべきは 
美容室の選び方、
ホームカラーの仕方
やっていはいけない
家庭での縮毛矯正等
極力傷めないようにする事
 
 
大事な考え方は予防美容

そうなんです、
パーマをかける、カラーをする、
この行為は、現美容理論では
全く傷まない事は不可能。
やっぱりそれなりに傷むものなのです。

  
そして毛髪強度が落ちて
傷みやすくなるのですね、
それも、傷んでいる髪ほど、
さらに簡単に傷んでしまいます。


ここです!!

傷みやすい髪になっている、という事。

 
毎日のホームケアを怠っていると、、、
1ヶ月後、半年後の髪は今以上に
ボロボロ毛先キラキラ枝毛が増えてきます。
(悪化スパイラル)
 
 
 
逆に、美容室から帰ってきた直後から
毎日しっかり補修ケアをしていると、
キューティクルも整い髪の空洞化も防げ
しっかりした髪になってきます。
半年後はしっとりツヤツヤなんて
状況を作ることも可能かもしれません。
(良化スパイラル)
 
 

実はこれも予防美容なんです

 
次、パーマ、カラーする時に、両者の毛髪強度はかなり違ってきていると言う事です。
 

良化スパイラルに持ってきている方の
パーマはウェーブもしっかり出るし、
次パーマによる傷みも出にくいのですね。

悪化スパイラルの方は、
次パーマかける時、髪が傷んでいるため、
しっかりしたパーマになりにくいし、
乾かすとバサバサなんて事にも。
この段階でのパーマでもさらに傷んでいきます。
 
 
 
パーマ、カラーで傷めないように
するのが予防美容ですが。
 
 傷みにくい髪に作っておく事はもっと大事な予防美容ですよね!?
 
 
『じゃあ、どうすりゃ良いのよ!』
 
 
ハイ、普段の手入れとして最低、フィルアップローションインナーとCMCプロは続けてください。
もっとひどく傷みが気になるアナタは
こちら⇒ http://kf-shop.ocnk.net/page/29
 
 
 
 

From:内野

uchino

あなたは縮毛矯正していますか?
髪が傷んでいないですか?
ボサボサ、ヨレヨレ、じりじりうねうね
それって本当に傷み?

 

縮毛矯正にも大きく分けて
2つの失敗があります。
本当の傷みダメージによる現象だけなら
補修はすごく効果的です。

しかし、、、
それって、本当に傷みだけ?

最近、頂いた質問をご紹介しましょう。

もしかして、
あなたも、、、

 

質問:

癖毛で縮毛矯正、さらに毛先に変化がほしくてデジタルパーマ、自宅で白髪染めもしていたため髪のダメージはかなりのもの。ツヤツヤになると聞き○○の縮毛矯正をしたところ癖毛にもどってしまい、チリチリボサボサになってしまいました。メントバランサー、フィルアップローション、CMCプロ、シャイニングジェルを使用して低温アイロンで癖を伸ばしたりしていますが、思うようにできません。○○との相性が悪かっただけで以前の縮毛矯正をすれば元に戻るのか、ハイダメージ毛になってしまったから切るしかないのか、どちらでしょうか。

内部補修を頑張ったとしても癖毛がストレートになることはあり得ないですよね。縮毛矯正するのと自宅で毎日アイロンをかけるのではどちらが髪に負担が少ないのでしょうか。

 

回答:

実は、最近このような縮毛矯正失敗事例が非常に多いのです。専門的に言うと、軟化不足です。
当方に他店での失敗修正でお見えになる方の半数は、やはり、還元軟化不足によるボサボサ状態、実はこれが見た目に、ビビリ現象に見えてしまうから、一般美容師に見分けがつかないで対処できない場合も多くあります、

先日も、1ヶ月間に3件ものお店を転々と、ビビリ修正に行ったが、全く治らないと半分諦めていた方がお見えになりました、見た目はひどいボサボサ状態です。でも対処は簡単。慎重に普通に縮毛矯正し直しをやれば綺麗になります。もちろん、びっくりして喜んでお帰り頂きました。

 

> ○○ノスとの相性が悪かっただけで以前の縮毛矯正をすれば元に戻るのか?ハイダメージ毛になってしまったから切るしかないのか、どちらでしょうか。

上記で書いたように、不足現象は、くせ毛戻り現象です。そう判断できるのなら、矯正やり直しが1番の解決策です。だとすれば簡単な技術です、

 > 内部補修を頑張ったとしても癖毛がストレートになることはあり得ないですよね。

全くその通りで、いったん綺麗なストレートにしてから、補修を頑張るべきです、そうするともっと綺麗になっていきます。補修剤自体に、ストレートにする力はありませんからね。

縮毛矯正するのと自宅で毎日アイロンをかけるのではどちらが髪に負担が少ないのでしょうか。

私なら、迷わず縮毛矯正をお勧めします。
以上を含め、状態判断が適正にできる慣れた美容師にやってもらう事が大事。残念ですがそのような(不足、過剰)見極めができない美容師が多いのも確かです。また綺麗なストレートになったから、ヘアケアが必要ないという事では全くありません。

注意:薬品過剰作用の場合は簡単にはいきませんし、修正できる美容師も、より限られてきますので、より慎重な美容師探しが必要である事は確かですね。

アドバイス後のお返事 :

>髪風船さんへ
今日、早速縮毛矯正をしてきました。綺麗なストレートになりました!!

あんなに悩んでいたのが嘘のようにサラサラつるつるです。アドバイスいただいてなかったら悶々とボサボサの髪と戦い続けていたと思います。本当にありがとうございました。補修頑張ります(^o^)/

 ・・・・・・・・・・・

いかがでしょう?

あなたは、心当たりはありませんか?
もし、縮毛矯正後ボサボサヨレヨレうねり、
そんな状態を、たんに傷みだと思っているのなら、

もしかしたら、、、
それは縮毛矯正の不完全な失敗現象かも?

しかし、この見極めは、
美容師でも慣れていないと判断がつかないものです。
(慣れている美容師なら、簡単に見極め切れます)
そんな場合は是非、縮毛矯正の上手な美容師に相談してください。

内野サイン 

PS、

近場に、そんな美容師もいないというようであれば、早急にこちらで対応

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From:内野

 

髪をツヤサラにするって意外と簡単なんですね。
このブログでも何度となく触れていますが、要は髪の保湿を保ってしなやかな状態をキープすれば良いのですよね、いつもはこれを補修剤保湿剤保護剤の観点から解説しています。

よく理解できない方は後ほど記事を参照ください

http://kf-shop.ocnk.net/page/31

 

今日はさらに、プロがプロである所以、知っていそうで知らないドライヤーの使い方を解説しましょう。

美容室帰りの髪がきれい
そこにはこんな知識テクニックがあったのですね、これってあなたの髪をもっときれいにするために必要な知識です。

 

シャンプー後、生乾きの状態のまま寝てしまうと嫌な臭いの原因にもなるかも。そこで活躍してくれるのがドライヤー。熱風で髪を傷めるのでは? などと心配もありますが、かけ方次第では、むしろ髪&頭皮トラブルを避けることができます。まして縮毛矯正しているあなたは絶対乾かしてから寝ましょうね。仕上がりが違ってきますよ。

 

髪をきれいにするためのドライヤーのかけ方

まず、洗髪後にドライヤーをかける時には、事前に軽くタオルで水気をとっておくといいでしょう。

その後にドライヤーをかけますが、傷んでいる毛先は水分が抜けやすく乾きやすいので、根本から乾かしていきます。毛先は当然お決まりのCMCプロ

あまりドライヤーは近づけすぎず、10cmは離すこと。また、風をあてる方向は上から下へが基本。手櫛で梳かすように根元を先に乾かすイメージです。

髪が8割ほど乾いたら冷風に切り替えます。冷風にすることで髪が収縮し、開いていたキューティクルが閉じてつやが出ます。この時手櫛でテンションかけながら仕上げブローをイメージします。

また実際仕上げる場合は8割乾燥後スーパーシャイニングジェルを薄く付けてブロー仕上げその後の冷風という流れになります。

 

髪をきれいにするためのドライヤー選び

●風量
とくに長い髪の場合、風量が少ないと乾かすのに時間がかかります。ある程度の風量があるのが望ましいですね。熱で乾かすより風量で乾かす方が良いでしょう。
●温度
風量とも関係しますが、温度が高すぎると髪が乾きすぎてしまいます。髪が耐えられる温度は70℃前後です。100度超えると傷みを進行させてしまいます。古くなったドライヤーはモーターの調子が悪くなって風量が落ちますその結果温度だけが上昇するという事もあります。この場合は買い替え時かも。

今日はドライヤーの事、簡単に書きましたが、補修剤保護剤と同時にドライヤーまたはアイロン等ヘアケアグッズを上手に使いこなす事も綺麗な髪の為には必要な知識テクニックです。

 

これであなたもヘアケア上級者です。

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uchino From:内野

 

ナンなんだ、、、コレは??

最近、数件立て続けに、
「酸性縮毛矯正をかけて、ビビリが出来た、失敗された!」
なんて、相談が入っているが?


当店も、もう何年も前から
酸性の矯正は常識的に使っている。

 

髪風船で使っているスピエラ(パーマ薬剤)は
PH(ペーハ)4~6くらいの域で状況にあわせて使用している。
使い分けは、トロ毛かそうでもないかでの使い分け。
後は軟化状態を最低どこまでもっていくかの判断でもありますが

 

そんな薬品は慣れれば、まさに使える奴だ!

 

何でこんな安全?な薬品でダメージなんか出すの???
正直、良く分からん?

 

それって、薬品でのダメージ?
または薬剤の効きが甘い不足現象?
アイロンの熱による問題とかないの?


こういった軟化、膨潤しない薬品は、
水分と熱の関係が非常に大事


水分持ちすぎの高温アイロンでジューッなんて事やってたら、
もともと傷みのある髪はそれだけで逝ってしまうんじゃない?


ま~、ココで難しい事いっても、理解頂けないでしょうから?
省きますが、

 

縮毛矯正しようとしているアナタ!


ヤッパリ、しっかり美容室見極めること大事ですよ。

だって、髪を傷めない酸性縮毛矯正なんて宣伝しているお店での、
失敗が出ているって話ですから。

 

 

技術なんて何でもそうですが、

新しげな技術が流行りだした時が、
一番失敗が続出するもんなんです。

早い話が、「お客さん練習台なんて事!」やられたらたまりません。
 


確かに、今、業界では酸性タイプの薬品でする
縮毛矯正が流行ってますし、安全度も高い事は確かです。
でも「酸性縮毛矯正」なんて、最初書いたように、
今に始まったもんじゃないのですから、
縮毛矯正と真剣に対峙しているお店なら、
それなりにしっかり理解して、やっている筈です。
何年も試行錯誤しながら完成させた、
「酸性縮毛矯正」のお店をしっかり見極め、

探してください。

 

どんな薬品が出ても、失敗するお店は失敗するし、
上手なところは、完成度がました技術をするでしょう。

あなたの周りの素晴らしい美容師に
めぐり合う事を願ってます。

-内野

 

PS、
もし、髪の傷みが気になるなら、ここが役にたってくれます

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From:内野

あなたはこんな思いありませんか?

ヘアケア剤使っているが
サボサした感じがきれいにならない、
ブローしてもうねってしまう。
ビビリ毛がきれいに修正できない。
スタイリングしてもすぐに戻ってボサボサ

しかし、次の事を理解できるとプロ並みに綺麗にする事もできるかも、、、

 

ビビリを修正するボサボサをきれいにする、さらに長持ちするスタイリング、これらは全て同じ理屈です。パーマのスタイリングでも、朝から乾いた髪に一生懸命アイロンを当てる、カーラーで巻く、逆に、湿してから、すぐにカーラーを巻く。おかしいですね???


では、
ビビリ毛ボサボサ状態の手入れはいかがでしょう。朝からボサボサ状態をきれいにしようと乾いた髪を180度のアイロンでしっかり伸ばす、反対に湿った状態にアイロンを当てる。


これらは全て間違いです。

しなやか艶サラとはならないし、また綺麗になったとしてもその持続性は無いでしょう。1時間もしないうちに戻ってしまう、な~んて事にも。髪をきれいにしようとしながらバリバリ髪を傷めてしまうという事に。

  

では、何が間違いで、どうすれば綺麗になって長持ちするのか?

ボサボサを綺麗にするのも、
ビビリ毛を綺麗に創るのも、
パーマのスタイリングも、

艶やか持続ブロー、またはアイロンも、

 

水分を持った状態から、完全に乾く時に全て綺麗になります。

ここです↓ここが最も大事なポイントです。

水分を持っている状態は髪は柔らかく、自由に動きます、それから完全に乾く瞬間にスタイリングが決まります。

 

ボサボサもビビリ毛修正も、ある意味綺麗なストレート状態にスタイリングする事。もちろんカール状態にスタイリングするのも同じ理屈です。 朝からでもバサバサに乾燥していたら、必ず軽く霧吹きして水分を与えましょう。それからスタイリングです。

 

注意: まさかアナタは朝からなど乾いた髪にオイルだけ付けてスタイリングしていないでしょうね?スタイリングに必要なのは水分であってオイルではありません


さらにポイントは、、、

朝からでも水(水道水)で濡らして寝ぐせ直しブローの流れの方、もしあなたの髪が傷んでいるのなら、残念ですがこれも間違い、

なぜなら、
傷んでいる髪は水分保持力が弱いという事、艶やか、しなやかを保つ適正水分量を、すぐにオーバー乾燥過多になるという事です。スタイリングしている段階で乾きすぎて綺麗に仕上がらないバサバサになってしまう。

 

そう、適正水分を保持できる状態にしないといけないという事です。そのためには、水で水分補給ではなく、ローションタイプのCMCプロ100が必要、

 

PS、
剤は使う事ではなく、基本を知って使いこなす事が最も大事です。
剤から入ったあなたも、是非、基本をマスターして、ヘアケアの達人になってください。
やっぱり、髪をきれいにするためにはこれですね↓
http://kf-shop.ocnk.net/product/11

PPS.
さらに、、、
問題はきれいにするためのテクニックが難しい、ブローができない、アイロンは難しく傷んでします。
そうなんです理論を言うのは簡単。でも、やはり髪を傷めることなく簡単にスタイリングする方法が重要かもしれません。
「わかりました」ではそんな簡単スタイりングの方法を今度紹介しましょう。これは必見です。

 

From:内野

 

おしゃれなあなたは、美容室でウィービング、スライシングなどと呼ばれるカラーご存知ですよね?昔ならメッシュなんて呼び方もありました。髪の毛全部を染める事なく、アルミホイルに包まれた場所のみを染めているのですね!技法的にはいろんな方法がありますが、筋状に部分染をするわけで、それもかなりのハイライト、ハイブリーチです。

立体的に見えたり全体をそれほど明るく染めなくても、明るい雰囲気になれる、染めたリタッチラインが出にくいので自然に見えるなど、おしゃれで利点も多い、プロならではのテクニックです。やった事ない人も1度はやってみたいなんて思っているんではないでしょうか?

 

いいですね!いいですね!

 

ところで、、、

 

あなたは、くせ毛ですか?
定期的に縮毛矯正していますか?

 

「あっ、そうですか、縮毛矯正派ですか」

だったら、悪い事は言いません、やめときましょう。いやいやウィービングなんて絶対やってはいけません。全体染なら少々明るくしても仕方ないでしょう、おしゃれの為なら。

 

また、それを後先考えずに、勧める美容師もどうかと思います。ま~、言ってみれば、ホームカラーではできない、プロならではの技術という触れ込みでメーカー主導で流行ってきたようなものです。いうなればアンチホームカラーの最終兵器です。

もう一度言います、おしゃれの為なら大いにお勧めする技術です。是非お試しください。

 

でも、、、もし、、、

あなたが、縮毛矯正をするようなら(パーマでも同じ理屈ですが)私なら頼まれてもお断りします。売り上げのため?そんな無責任な仕事はしたくありません。

昨日も、縮毛矯正失敗でお客様ご来店、その原因はやはりウィービングにありです、傷むのが怖くて薬剤を効かせきっていないいつもの不足現象、ぼさぼさ現象、、、もちろん綺麗に修正はできましたが、困ったもんだ、縮毛矯正をすることが前提のお客様に、このような技術を進める美容師の無責任さ、

 

あなたは、自分の髪は自分で守りましょう。
その為に今日の記事は書いています。

 

なぜこのようなメッシュに染める技法が縮毛矯正の髪には適さないのか?

それは、、、
このブログでも過去に何回も書いていますが、髪の強度はブリーチの度合いに比例して強度低下する。でしたよね、だったらこんな事、素人さんでもわかると思います。髪全体の中で黒い場所(強い)とハイブリーチされた(極端に弱い)部分が混じり合っているわけです。縮毛矯正(パーマ)は薬剤の強さで、かかりが強すぎたり(傷んだり)効きが弱く不足現象を起こしたりします。ハイブリーチしたメッシュ部分も1~2本ならよいでしょう。全体に施されているようなら、部分的な完全保護はもはや無理、ハイブリーチ箇所に合わせると不足現象、全体的な暗い状況に合わせると、ハイブリーチ部分は溶けて、ビビリ、切れます。

 

いやいや、ブリーチによる毛髪強度低下を知っている美容師なら常識。あとあと、なんらかの失敗現象が起きてくる事は明らか。まず普通に矯正かければいずれ断毛が起きるでしょう、ビビリが出るでしょう。そんな初めから分かっているような事、やめてください。それよりも全体ハイブリーチされている方が、もっと安全。だって、全体髪にあった薬品を選定すれば済む事。

 

あなたが今後も縮毛矯正を考えているなら、たとえ無責任美容師に勧められてもはっきり断ってください。

自分の髪は自分で守りましょう。

 

PS、
縮毛矯正した後のスペシャルトリートメントでよりつやサラのストレート感、そんな髪を手に入れたい時はこの方法

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From:内野

ヘアケア頑張っているあなた、
あなたが使っているシャンプー、
補修ケアの邪魔はしていませんか?


ご自分の使っている、シャンプーの基材が
何であるか調べてみました?

 

よく安価な市販品でも、
アミノ酸配合、たんぱく質配合、潤い成分配合
など謳っているものがほとんどですが、
しかしそれらの基剤は? 
ほとんどが、ラウレス硫酸塩であったりします。

 この基材は安価な原料だと言う事で
使用されていると思います。

そこにほんの微量、宣伝用?の
有効成分を配合しているのではないのでしょう?

そうでないと、高価な原料をそれなり使用して、
あの凄まじいTV宣伝費を出し、
500ml数百円の価格帯は基本考えにくいです。
メーカーの宣伝戦略には注意しましょう?

 

髪の傷みが気になるアナタは、
良質のものを選択した方が良いかとは思います。
(お手入れの基本はシャンプーにあり!!)

 

良質基剤を選ぶと言うのは基本ですが、
やはり、ご自分に合った商品を選ぶと
言うのも非常に大事な事です。
人それぞれ髪質は違います。
脂性の方が例え良質でも、しっとりタイプを選べば
髪はすっきりしないしスタイルも作りにくかったりします。

健康毛の人とハイダメージの方では
選ぶ製品ももまったく違います。

と、言うことで、
是非ご自分にあった商品を探してみてください。

 

PS、
2年にわたり、試作を繰り返して完成した髪風船推奨シャンプー。
コンセプトは:補修ケアを頑張っているアナタのためのシャンプー。ケアの邪魔をしない、より効果が上がる。そんなシャンプーです。シンプルでありながら、その基剤、感触も最後までこだわり創り上げました。

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From:内野uchino150-130.jpg

 

髪風船メイン種目の縮毛矯正、
今日は普段のお仕事中継


髪風船は、長年のお得意様で回っているお店です。
新規のお客様のほとんどは、超、難解条件のお客様がほとんど、

 県外からの、お客様も沢山来店いただいていますが、
やはり、ビビリ毛修正、他店での結果に満足いかない、
そんな、手ごわい条件の方が多数ご来店 

飛行機で宿泊込のご来店も毎月複数名いらっしゃいます。
まさに、超難解技術を1発勝負!フゥ~~。


そんなこんなで、毎日頑張っております。

 

では、ある日のお客様:
基本的には、さほど難しい技術ではありません。

髪質条件は
以下ご覧の通り、くせもかなり強い方で、
ご自分で白髪染めされています。

毛先は過去の複合ダメージで、、、

 

 

根元は、白髪が伸びてきている、
むら染の箇所有
癖は強い、
毛先は複合ダメージ(ビビリっぽい個所も)

根元と毛先の強度差がかなりある、、、

さー、どうしましょう。

イエイエやる事はただ一つ、
適所、適剤、適正還元に適正軟化、ただこれに神経を使うのみ。

適切な薬剤処理が済んだら、

ドライヤーによるブロー矯正、
髪風船ではアイロンは一切使いません。
全てブローで修正していきます。

修正が済んだら、2液処理、

あとは乾かすだけ。

 

もちろん、CMCプロに、スーパーシャイニングジェルほんの少量で~~。

出来上がり↓

(簡単に書いていますが、結構、気を使って、頭使って、疲れます。)

 

PS、
本当のヘアケアは、これからです。
自宅でのケアで、もっともっと艶サラにできます。
油断すると、毛先バサバサが顔を出してきますよ。
そうならないためにも、ここはチェック↓
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From:内野

めてハイダメージ修正をしようとしている方はほぼ同じような不安、疑問があると思いますのでQ&Aシェアさせてもらいましょう。初めて補修ケアされている方は参考にしてみてください。では行きましょう。

>現状の髪の毛の状態ですが、縮毛をかけてからはじめは耳から下あたりのビビリ毛だったのが徐々に前髪含め全体に出ています。ドライヤーで乾いたあとは、毛先は広がり前髪も浮いてる状態です。
朝、起床すると何とか広がりがおさまりますが、毛先と前髪はアイロンをしないとまとまらないと言った状態で、この度、ビビリ毛修正セットを購入した次第です。
さて、使用して2日になりますが、まずは夜入浴時、フィルアップを使用し(すでに半分以下の量にへりました)そのうえからメントバランサーをつけ5分置き(髪の毛が濡れると ゴムの様に伸びる感じの髪の毛になります)5分経ったら、その上からシャンプーし洗い流して、トリートメントをしています。これまで使用方法はまちがっていませんでしょうか?
乾かす時ですが、CMCを濡れた髪の毛に吹き付けてドライヤーで乾かします。
朝ですが、髪の毛の広がりを抑えたいので、アイロンをしないとどうにもなりません。せっかく購入したので修正が正確にできるのを期待したいです。なので、朝のケアをどううまくしたら良いか、もしくは朝のケアはしなくて良いかアドバイスをお願い致します。  
 

・・・・・・・・・・・・・・・

ここから具体的にお答えしますね。

 

質問にお答えします

>使用して2日になりますが、まずは夜入浴時、フィルアップを使用し(すでに半分以下の量にへりました)

ロングでしょうか?平均より早いようですね。フィルアップローションは2倍まで薄めて使用する事が可能です。薄めて使用してみてください。(現時点でコスパ的に問題なければ原液のほうが効果的です)

 

>そのうえからメントバランサーをつけ5分置き(髪の毛が濡れると ゴムの様に伸びる感じの髪の毛になります。

これはトロ毛現象です(髪が薬品で溶けたみたいに柔らかくなる現象)次回R2シャントなどもご検討ください。

 

>5分経ったら、その後シャンプーし洗い流して、トリートメントをしています。これまで使用方法はまちがっていませんでしょうか?

ハイ、間違っていません。余裕があればシャンプー前、軽くドライヤーで熱を入れるとより効果的です

 

>朝ですが、髪の毛の広がりを抑えたいので、アイロンをしないとどうにもなりません。せっかく購入したので修正が正確にできるのを期待したいです。なので、朝のケアをどううまくしたら良いか、もしくは朝のケアはしなくて良いかアドバイスをお願い致します。     

ビリ修正は朝こそ大事です補修剤によるケアとビビリ修正は別物です。夜は補修ケアが中心ですが、当分の間は朝からもバサバサの状態だと思いますので。必ず朝のお手入れもしましょう。

まずCMCプロ2倍液で軽く湿し良く馴染ませたら1回ほぼ乾かします。スーパーシャイニングジェルを少量(付けすぎない)掌で良く伸ばし、しっかり髪に擦り込みます。これでかなり髪がしなやかになります。1回軽くスタイリングブロー、それからアイロンです。こうすると今までよりアイロンも効きますし温度も低くても綺麗になります。この場合の注意としてCMプロをブローしながら乾かしてしまう事が大事です、濡れたままでアイロンはしない事です。

 

以下は必ずチェックしてください。↓よくある補修ケアの間違い
http://kf-shop.ocnk.net/page/26

ここも参考になると思います↓これ間違うと綺麗にならない
http://kf-shop.ocnk.net/page/31